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榊原利彦さんの舞台   

2009年 06月 28日

20代の頃、
フジテレビのドラマ、
『悲しいほどお天気』で共演した榊原利彦さん。

同世代の素敵な役者。

さかきくん(榊原利彦さん)の劇団をご紹介。

キャストの名前にこれまた素晴らしい役者さんの名前が!!

古本新乃輔さん。

この人も素敵な素敵な役者。


榊原利彦古本新乃輔。。。


これは期待大!!!

お時間のある方は是非!!





劇団レッド・フェイス プロデュース公演Vol.17
『七慟伽藍』其の弐(しちどうがらん)

百数十年に及ぶ『生と死だけに操られた迷走の時』あの『怒涛の戦国時代』が幕を閉じ、早400有余年。
時を隔て平成を迎えたが、この『凍てつく冥界』に取り残された戦国武将たちの『不毛な戦』は、いつ果てるともなく続いていた。
『永遠に終焉の無い戦』の中で、それぞれの武将たちの嘘、偽り、
そして『驚愕の真実』が、徐々に解き明かされていく。

ついに『運命の日』は、やってきた。
・・・2009年7月1日。
今も生を持つ、伝説の尼僧『八百比丘尼』が、報われぬ戦国武将らのその魂を『黄泉の国』へと誘うために、
『冥界の決壊』を開くべく、ついにその姿を現したのだ・・・。



 2009年7月1日[水]~7月5日[日]
 会場:日暮里 d-倉庫
    荒川区東日暮里6-19-7-2F
 開演時間:7月1日(水) 19:00
      7月2日(木) 19:00
      7月3日(金) 19:00
      7月4日(土) 15:00/19:00
      7月5日(日) 13:00/17:00
 (開場は開演時間の30分前です。)
 料金:前売/¥4,200[税込]
    当日/¥4,500[税込]
    学生/¥2,000[税込]
    (学生証をお持ち下さい)
    会員/¥4,000[税込]
    (サカキファンクラブご入会の方は
    (当日でも割引価格になります
    (会員証をお持ち下さい)
    ※レッドフェイスサポーターは前売・当日同料金
    ※ポイントカードをお持ち下さい。
    ※チケット完売の場合は、
    ※当日券の発売はなくなります。
    ※ご了承下さい。
    
   お問合せ ・ チケット申込み
演出:榊原利彦 作:さいそん りこ

CAST
奥田直樹、三上潤、田谷淳、高橋孝輔、松岡洋介
古本新乃輔、榊原利彦、高橋かおり

STAFF
音響:橋本絢加 照明:谷川裕俊 舞台デザイン・舞台制作:奥田直樹、桂雅健
衣装デザイン:榊原理惠子 ヘアーメイク:今村香奈 photo:ゼロコ
グラフィックデザイン:(株)ホットソース
制作:大平由利子、山下美惠子、塚本あい、馬渡識史、成田明加、白井洋子
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by taiju-yamamoto | 2009-06-28 01:52

スーパースター   

2009年 06月 27日

マイケル・ジャクソン。



King of Pop。

史上最も成功したエンターテイナー。

世界総売上げは7億5000万枚(2006年10月末現在)以上。

アルバム"Thriller"では1億400万枚の世界最高枚数の売り上げを記録。

ムーンウォーク。。。



僕は幸運にもコンサートに行ったことがあります。


それも結構良い席でした。


コンサートが始まり、ステージ中央に立っていたのは、

男でも、女でも、白人でも、黒人でも、大人でも、子供でもなく、



マイケル・ジャクソンでした。


これが僕のその時の素直な気持ち。



ステージ上の彼は、

パワフルで、

繊細で、

セクシーで、

芸術的で、

エネルギッシュで、

綺麗で、

美しく、

しなやかで、

無駄がなく、

完璧で、

切なくて、

異次元の空気があり・・・、



とにかく異常なほどドキドキしたのを覚えています。



同じ時代に生まれて、

マイケル・ジャクソンさんのパフォーマンスや歌を生で感じる事ができた事、

心から幸せに思います。




心から・・・。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-27 15:19

お知らせです   

2009年 06月 21日

僕も何度か参加させてもらってるRISU PRODUCE 。



この度、大阪公演をやるそうです。

関西方面の方、是非!!!



この作品、以前東京で観劇しましたが、

とても素敵な作品でした。


良い役者たちの戦い。。。


本当にみんな良かった。


だからお知らせ。








RISU PRODUCE 大阪公演

ロクソドンタフェスティバル2009参加作品

「ぼくはだれ」~取調室での攻防~

公演日時

2009年7月4日(土)
14時~19時~

7月5日(日)
13時~17時~


(開場は開演の30分前になります)

劇場

ロクソドンタブラック

大阪市阿倍野区阿倍野筋2ー4ー45
06(6629)1118

作・演出
松本匠

出演
浜谷康幸
44北川
かなやす慶行
松本勝
野元学二
横関健悟
泉知束
松本匠



チケット料金

前売、当日共に3、500円
チケットの予約は
RISU PRODUCE のメールにて承ります。希望の公演日時、枚数を記入の上、下記のアドレスに送信をお願いします。

risuproduce@yahoo.co.jp

お問い合わせ
RISU PRODUCE 03(3414)3049

http:/web.me.com/risuprodue/
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by taiju-yamamoto | 2009-06-21 10:46

草野球   

2009年 06月 20日

今シーズン第2戦目。


昨日の夕方から試合がありました。



前にもブログで書きましたが、中山秀征さん率いるチーム。


僕は1番、センター。


昨日の僕の成績は、
3打数2安打(2ベースヒット2本)1打点でした。




試合は残念ながら、
8対2で負け。



ほとんどがエラーがらみでの失点でした。



5回、内野手のエラーが続き満塁になり急遽センターからショートへ。



僕は左利きなので、ショートは普段、守る事はありません。


不慣れなポジション。



代わってすぐに、ショートに打球が!




前進して捕球、そのまま本塁へ送球!



本塁でアウトに!!


『ジェネラル・ルージュの凱旋』の撮影でショートを守ったのが役に立ちました(笑)。



それにしても、やっぱり野球は楽しい!!



エラーも含め草野球(笑)。




でもね・・・、




次は勝つぞ!!
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by taiju-yamamoto | 2009-06-20 22:05

神津島珍道中・・・最終話   

2009年 06月 18日

ダイビングショップに戻り、

ログブック(ダイビング日記みたいなもの)を書き、

スタッフ、おばさん達とお互い笑顔で挨拶をして、ショップを出発。


そして・・・・再び現実が・・・宿探しへ・・・。


僕らの荷物もダイビング前より重く感じる。


さすがに午前中のような元気はなく、

野宿が現実味を増してきた。。。



野宿か・・・。



歩き回るも、やはり空いている宿はなく、

空は急速に藍色に衣裳を変えてゆく。。。


浜辺の方向では楽しそうな歓声と共に花火が上がっている。。。


立ち止まって暫く花火を見ていたら、

何かこの状況が可笑しくなってきて、


野宿も良いかも・・・いや、野宿が良い!!

と思えてきた。

連れも同じ意見。


という事で、

宿探しから、


あうとさいど すりーぴんぐ えりあ 

探しスタート!!


目的が決まった途端、ワクワクしてきまして(笑)、


ズンズン歩いていると、風に乗って芳ばしい香りが・・・。

腹が急に減りだした。。。



匂いに誘われ歩いて行くと、

ペンションのお庭でバーベキューをしてまして!!


ジュ~~とお肉を美味しい感じにしてました(笑)。



ボ~っと眺めていたら、焼いていたおじさんが話しかけてきました。

おじさん『そんなにデカイ荷物持ってどこ行くの?こんな時間に』



そうなんです。ここでは非常に珍しい格好なのです。

船は朝到着。帰りは昼前に船は出る。


したがって、

夕方に荷物を持っている人は、ほぼいないのです。


僕ら『ちょっと色々ありまして、宿を出まして。
   明後日帰る予定だったんですけど、
   明日のフェリーが取れたらそれで帰ろうかと・・・。
   で、今日は野宿をしようかと・・・。』


おじさん『宿はどこだったの?』


僕ら『民宿〇〇〇です。』


おじさん『ああっ!!あそこかぁ。我慢できなかったのか・・・。』

僕ら『・・・。』

おじさん『あそこのおやじ有名だから(笑)』

僕ら『やっぱり・・・。』


おじさん『うちもペンションやってるけど、今いっぱいなんだよ・・・。』

僕ら『はい、大丈夫です。有難うございます。』

おじさん『じゃあさ、野宿の前に何か食べていきなよ!!』

僕ら『!!!良いんですか?』

と言いながらお肉の前に(笑)



焼きたてのお肉やソーセージを頂き、

おじさんに御礼を言い、野宿場探し再開!!



しかし嬉しい優しさでした。

お陰で元気に野宿が出来る(笑)。



歩いていると後ろから声が・・・、

『ちょっと待った!!!』


声の主は今別れたおじさん。


おじさん、建物内にいる奥さんに、

おじさん『お~い、今さぁ、布団の空いてるのあるか?』

奥さんの声『なんで?今日は満室だけど、予備は幾つかあるけど・・・』

おじさん『分かった!!』


おじさん、手招きして僕らを呼び戻した。


おじさん 『あのよぅ、今ちょうど使ってない・・・、
      学校のお泊り行事なんかで使う部屋があるのよ。
      ペンションとは別の建物なんだけど、
      ここから(ペンション)歩いて2~3分の場所だから。
      一般には貸してない部屋なんだけどさ、そこに泊まるかい?
      布団はペンションのがあるから運ばせるし、
      風呂はペンションの使えば良いし、
      食事もペンションまで来て食べてもらえば良いし。
      料金は民宿と同じで良いから。
      だから野宿はやめてよぅ、
      せっかく神津島に来てくれたんだから、
      良い想い出沢山作って帰って!!



僕ら『はい、お世話になります!!!ありがとうございます!!!』


助かった!!!

本当に助かった。。。



おじさんが神様に見えた。。。


早速、神様が本日からの宿に案内してくれた。

『ここだよ。』と神様。


玄関を入り、部屋を覘くと、

!!!!!



畳が1・2・3・4・5・・・・・・・・・・20畳はある。。。


昨日は3畳。。。


今日は20畳。。。



2人で20畳って(笑)。



極端すぎる(大笑)。


普段、学校のお泊り行事で使う部屋なので、広い広い!!

まるで宴会場!!!



程なくして女神様(奥様)がお布団を持ってきてくれた。



女神様にもしっかりご挨拶。。。

僕ら『お世話になります。』


女神様『・・・。』


・・・・・。

ご機嫌ななめ?!


そりゃそうです。

ただでさえ満室で忙しいのに、
神様が安請け合いして僕らを泊めることにして・・・。


食事も急に僕らの分も作らないといけなくなり・・・・。


そりゃあ、怒るよ。


神様『布団は好きな所に敷いて、
    風呂は適当にペンションに行ってね。
    それから夕食は今から作らせるから、
    出来たら呼びに来させるから。』

僕ら『いえいえ!!僕らが奥様に時間を伺いに行きます。』



神様『じゃあ、ゆっくりして!!』


と言い、ペンションへと戻っていった。



20畳の真ん中にポツンと置かれた布団2組。




色々試したが、

結局真ん中付近に並べて敷いた。



2m位離して(贅沢!!!)。






風呂、食事を済ませ、部屋に戻ると、

さすがに疲れていたのか、

すぐに深~い眠りの世界へ・・・・・。



翌朝、朝食を食べ終え外に出ると、神様に呼ばれた。


神様 『今日は如何するの?』

僕ら 『泊めていただけたんで、予定通り帰りは明日にして、
    今日は島の散歩でもしてゆっくりしようかと・・・。
    温泉があるってガイドブックに載っていたので、
    タクシーで温泉は行こうと思ってます。』


神様 『あのさぁ、車の運転は出来るの?』

僕ら 『・・・はい。』

神様 『じゃあさぁ、余ってる車あるから使って良いよ。
    どうせその車は乗らないし、好きにして。
    車あると便利だし。
    勿論、お金はいらないからね。』



神様~~っ、あなたはどこまで神様なのですか!!!



昨日まで野宿を覚悟していたのに、

今は広々とした部屋に美味しい料理、しかも車付き!!!


まさに地獄から天国。。。



車のおかげで、温泉は勿論、島を満喫できました。。。


この日もぐっすり眠り・・・、





さあいよいよ最後の朝。


朝食を食べ終え、女神様にご挨拶

僕ら 『本当にお世話になりました。全てのお食事、本当に美味しかったです!!
    ありがとうございました!!』


すると・・・

初めて・・・

女神が・・・


微笑んだ!!!




素敵な笑顔・・・。







僕らは出発までの時間を使って、

車を洗車しました。

心を込めて・・・汗だくになって・・・。


僕らが出来る唯一のお礼。

ガソリン満タンにして、車内もピカピカにして・・・。



この車は、

きっと女神様が普段使っている車だと車内で分かりました。


だから感謝を込めて。。。


ピカピカの車の座席にメッセージを残して。。。



いよいよお別れです。


僕らは神様女神様にご挨拶。



そしてフェリー乗り場へ向かいました。




こうして、神津島への旅は無事終わりました。。。

沢山の素敵な想い出が出来ました。





最後に・・・、




車の中のメッセージは一言、こう書きました。










神津島最高!!!



   おわり。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-18 02:53

神津島珍道中・・・4話   

2009年 06月 13日

僕らは全ての荷物を背負い歩き出した。。。


向かった先は・・・公衆電話(笑)。


昨日も片っ端から掛けてるので無駄なのは分かってるんですが、念の為ね。


結果、

ただのテレフォンカードの無駄使いでした・・・やはり(苦笑)。


こうなったら最後の手段・・・・ローラー作戦!!

しらみつぶし作戦とも言う。。。


直接一軒一軒聞いてみる事に。。。




この日の神津島は少し風が強かった。

でも空には眩しく輝く太陽。

照りつける日差しの中、


荷物を背負った男2人・・・。

じっとりとした汗が途端に噴き出す。



周りは夏を満喫する人々・・・。

爽やかな汗。


沢山の笑顔とすれ違う・・・。


それにしてもダイビング機材は重い。。。

ダイビングをする方ならお分かりですよね。

しかも僕のフィン(足ひれ)は、
Sプロのジェットフィン!!
これが意外とズシッとくる。


はぁ~・・・、


何してんだろう・・・俺たち・・・。


午前中結構な件数回るも・・・全滅。。。






あっという間にダイビングの集合時間。


普通宿までピックアップに来てくれるのだが、

ご存知のように僕らは宿無しなので、直接ダイビングショップへ。


今晩の寝る所が気にはなるが、

とりあえず、

気持ちを切り替え楽しむことに。



ダイビングショップの面々はとても好い方々でした。



今回一緒に潜るのは、

インストラクターとその助手、


お客は、

おばさんダイバー4名と僕らの計8名。



軽く挨拶を交わし、ウエットに着替え、いよいよ海へ!!!

皆で船に乗り込み、ポイント(ダイビングをする場所)へ出発!!


船中・・・、


おばさん達も楽しそう。

会話も今まで潜った本数や、
自分の機材の素晴らしさ(自慢話?!)などなど、

結構やっている感じ。


それにしても楽しそう。

キャピキャピしていて・・・まるで女子高生(笑)。



僕が(20代前半の)言うのも失礼ですが、

皆可愛い笑顔で。


程なくして、ポイントへ到着。



この日は朝から風が強く、水面は少しだけ荒れていました。



潜る前にインストラクターから、このポイントの特徴や注意事項のお話。


海の中は穏やかで流れがほとんどない潜りやすいポイントです。、

珊瑚は大切です。絶対に傷付けない事。

酸素の残量の報告は必ずする事。

海の中で逸れない事。

などなど・・・。


お話も終わり、いよいよ海へ入ります。


タンクを背負って、フィンを履いて、マスクを装着。





いざ海へ!!!





まず、

水面に皆で集合して、インストラクターの合図で潜行(潜る)。


そして海中でもう一度集合して、皆で海中探検の旅へ!!



の、はずでした。




船から海に飛び込んだ途端、

可愛かった女子高生が突然豹変!!!

恐ろしい形相になり、

大暴れしだしたのです!!


水に濡れたら・・・、


まさにグレムリン!!!



口からはレギュレーター(タンクからの酸素を吸うマウスピースのようなもの)を外し、

海水を飲み、

『じぬ~(死ぬ~)!!!じんじゃぶ~(死んじゃう~)!!!だずげで(助けて)!!』


と、4人中2人も完全にパニックを起こしてしまいまして・・・。


インストラクターは慌てて2人を抱え、

レギュを咥えさせ酸素を確保。

それから大声で2人に話しかけて落ち着かせ・・・・。


そして僕らに『先に潜行していて下さい。海底で集合しましょう。』
と・・・。


僕らは言われた通り、先に潜行。

海底で皆を待ちました。

因みに海底まで15m位の所。

海の中は穏やかで海底は砂地。
数メートル向こうに綺麗な珊瑚が見えます。





大丈夫かな?

でも・・・、

船の上の会話では結構潜っているって・・・。



などと思っていたら、皆がゆっくり潜行してくるのが見えてきました。


『大丈夫だったんだ』

と思った矢先、

4名の中の御一方だけが、

潜るスピードがだんだん速くなり、

バランスを崩し、

軌道が外れ、

珊瑚の方へ!!




まるで隕石!!


慌ててインストラクターが追いかける!!!


速度をあげる隕石!!!


追いかけるインスト・・・、


『バキッ!!!バキバキバキバキバキ!!!』



・・・・。



間に合わず・・・隕石が珊瑚に直撃。

背中から仰向けで・・・。



インストラクターの落胆が海中でもはっきり分かる。

とっても悲しい光景・・・。




隕石はゆっくり起き上がり、

なかった事のようにその場から離れた。
それもフラフラと・・・。


中性浮力が全く取れていない。。。


かなり危ない。


手も足もバタバタしている。




そしてようやく、ようやく海底散歩スタート。


スタートしたが周りの景色より、隕石が気になり・・・、



その後も急接近してきて、バタバタして、

僕のマスクをフィンで蹴ったり

手でつかんで取ったり、

挙句はレギュレーターのホースを引っ張られ、口から外され・・・、


もう散々(苦笑)。



これはもうね、そのおばさんが悪いのではなく、

そのおばさんにライセンスを取らせた所が悪い!!!



命に係わるから厳しく審査して免許は与えないと。


さすがに海底散歩は、
予定の時間より早めに浮上し終了(当たり前ですが)。


一人ずつ船へ。


最後にインストラクターにしがみついたまま、

隕石おばさんが船へ。




おばさん、

船に乗り込み開口一番、






『はぁ~、楽しかった!!!』







『おいっっっ!!!!』

と、心の中で大声で叫びました(笑)。





次回、いよいよ最終回!
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by taiju-yamamoto | 2009-06-13 03:36

神津島珍道中・・・3話   

2009年 06月 11日

まずはアルバイトの方に部屋に案内してもらい、

部屋のドアを開けたら・・・、


???畳が・・・1枚、2枚、3枚・・・以上。。。!!!えっ??


3畳?


僕が電話で予約した時に確認した条件は、


6畳、エアコン、テレビありで風呂、トイレは共同でした。


今、目の前に見える部屋は、

3畳、エアコンなし、テレビなし、因みに扇風機もなし。。。




まあ、テレビは要りません。

エアコンも・・・まぁ、いいです、なくても。。。



でも扇風機はせめて欲しい。。。



仕方ないので、窓をあけ・・・!!!




窓が壊れていて5センチ位しか開かない!!!





真夏ですよ!!!

夜も暑いですよ!!!

しかも3畳って・・・男2人ですよ!!!


荷物置いて、布団敷いたら、スペース終了。


ていうか、布団は確実に重なる。


ここはもはや部屋ではなく・・・納戸。


さすがにアルバイトのスタッフに、
電話の予約の時の条件と違いすぎると言うと、


そうっすよね、やっぱり的な顔をして、

『少々お待ちください』

と、その場を離れ1階に(僕らの部屋は2階の奥)。


程なくして、下からおやじが上がってきた。



初対面なのにいらっしゃいの挨拶もなく、いきなり、



おやじ『なにっ!!部屋が気に入らないわけ?!!』

僕ら『いや、あの・・・電話では6畳の部屋お取出来ますって言って・・』


おやじは、僕の話を遮り、高圧的に、


おやじ『だから、それはそん時はあったんだけど、その後予約が入ったの!!』

僕ら『はい??』

おやじ『あんたら2人だろ!!ここで充分だろが!!』

僕ら『いや、だから、予約の時・・』


おやじ、また話を遮り、


おやじ『予約の時の話は今は関係ない!!
     あんたらより多い人数の予約が入ったんだから!!!
     部屋割りは俺が決める!!!
     他の客だって、譲り合って泊まってるんだ!!
     嫌なら、出てってくれて構わないから!!!』

僕ら『それはそっちの都合・・』



おやじはそう言い切り、その場を離れた・・・こっちの話は一切聞かずに・・・。


もうね、頭の中がごっちゃごちゃ(苦笑)


しかし、

だんだん腹が立ってきまして、

取りあえず外で連れと緊急会議。



外に出てすぐ2人同時に、

『ここ出よう!!』  

2秒で会議終了。


すぐに公衆電話へ(その頃は携帯は有りませんでした)。


ガイドブックに掲載されているホテル、民宿へ、
片っ端から手分けして電話。


結果・・・、空き部屋なし。。。



そうなんです。



一番のピーク時で他に宿はなく・・・

ここは島なので、東京へ帰る事も出来ず・・・。



仕方なく宿に戻り・・・、

もう一度夕食後に部屋で会議をとなりました。



で、夕食。




皆、黙々と食べている。

何か・・・静か。。。


泊り客で笑っているのは、子供だけ。

大人は・・・、笑顔なんだけど、目の奥が笑ってない(笑)。



その時なんとなく流れが見えてきまして・・・、


たぶんですが、

皆さんも僕らと同じ行動をして・・・、


他に電話をして・・・

満室で・・・

ここに戻り・・・

折角のお休みだから我慢して・・・

子供の為に・・・


そんな空気満載。





先程のバイトの方が、
目で、ごめんなさいと言っていました。

彼は悪くないのに・・・、本当に感じの良い方でした。



僕らも折角の休日だし、

明日は午後からダイビングだし、

アルバイトの方々は良い人達だし、


宿は寝るだけと割り切って遊ぼう!!となりまして。



すっごく近い2枚の布団で就寝。。。

お互い背中を向けて(笑)。




翌朝、



朝食の為、

下の広間に行く途中、

半分扉が開いていた隣の部屋をふと見ると、

なんと、

6畳の部屋にびっしりと、隙間なく布団が敷かれていました。

もう、頭の位置を揃えるとかの次元じゃない。。。


『いったい何人ここに寝てたんだろう・・・』

なんて考えながら大広間へ。



びっしりと並ぶ朝食。。。


明らかに、部屋数と用意されている朝食の数が合わない(大笑)。


ぞくぞくと泊り客が大広間に集まってくる。

あっという間に狭広間(笑)


忙しく働くアルバイトスタッフの方々。



隣に座られた方々(8名位の団体さん)にご挨拶。

僕らの隣にすわった方が、

『昨日の会話、聞いてました。最悪でしょ、ここ。
僕らもまったく同じ。2部屋の予定が1部屋にされまして。
おやじが後からどんどん予約受けちゃうんだって。
もう、二度とここへは来ないです。』


と・・・。


やはり僕らと同じで他に宿は取れなかったらしい。

せっかく来たから割り切って遊ぶとも・・・。


やはり皆同じ考え。

せっかく遊びにきたのだから・・・。


配膳も少し落ち着いて来たので、
スタッフの方にお水を下さいとお願いしました。


スタッフ『は~い!!ただいま!!』


お水を用意しようとしたその時、



おやじ『水!!!そんなん出さなくていい!!欲しけりゃ自分でやれ!!』


ムカッ!!としましたが抑えて、
でももうさすがに敬語は使えず、


『昨日来たばかりで、どこにお水があるか分からないんだけど』

おやじ『じゃあ、我慢しろ!!水なんか飲まんでも死なん!!!』


ブチッッン!!!

もう限界!!!

本当に限界でした。

僕らは客です。

お願いしてただで泊めてもらっている訳ではありません。

因みに宿泊代金は他の民宿と同じです。

格安とかではありません。


連れはバシッと持っていた箸をテーブルに叩きつけ、
僕は『おやじ!!ちょっとこい!!!』


僕らは言いたいことをおやじに全部言いました。

その後おやじは奥に入ったままでてきませんでした。

それを見ていた方々の中には拍手していた人もいました。

勿論、ここでこの宿は出ることにしまして。


アルバイトの方に挨拶をして・・・、

その後・・・、

おばあちゃんに挨拶。


おばあちゃん・・・ごめんね、ごめんねって・・・、

目にいっぱいの涙をためて・・・。


何かね・・・、素敵なおばあちゃんを悲しませてしまって。。。


それがね、今でも心に残っていて。。。


僕らはおばあちゃんに、
お世話になりましたと心から言わせてもらい、

おばあちゃんはお金は要らないと言い、
この後宿は?と僕らを心配して・・・。

僕らは何とか1泊分の(本当は3泊の予定でした)料金を受け取ってもらい、
宿は知り合いが出来たから大丈夫と言い・・・。


名物おやじの宿を後にしました。




・・・・・・・・・さぁ・・・・・どうしよう・・・・・・・。




勿論知り合いなんていない。

ダイビングの予約は今日の午後。

あと2泊しないと予約した帰りのフェリーは来ない。


僕らは全ての荷物を背負い歩き出した。。。



 次回へ・・・つづく。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-11 03:18

神津島珍道中・・・2話   

2009年 06月 09日

すると・・・、


すぐ近くで何やらもめている声が。


目を開けて声のする方に目をやると、

僕ら(ダイビング仲間、男2人旅)の斜め後ろで、
桟橋で僕らの後ろに並んでいた青年が絡まれている!!




『お兄ちゃん一人か』


青年『はい。』



『一人なら他行けや!!』



たまらず青年が、


青年『いや、もうスペースが空いてませんので・・・』



すると、

『そんなん知るか!!ここはわしらのスペースなんじゃ!!デッキにイスがあるやろ。そこに行ったらええやんか!』


青年『・・・でも、』


すると、


『わからない奴やなぁ!!』


青年『・・・わかりました・・・。』


と、


彼は荷物をまとめてやっと確保したであろう陣地を後にしました。



えっ?と思い、

周りをよく見ると、僕らが取った陣地のあるスペースが・・・、




僕ら以外、全てあっちの職業の方々で・・・、




壁側に陣地を作り上げた僕らは、

通路に行くには、

いや、

トイレや買い物や素敵な星達を観るには、

その方々の隙間を通過しないとならない状況で・・・。





もうね、お花見状態(苦笑)。


桜吹雪やら、
なんやら、
鯉も何匹かいたかなぁ。




とにかくカラフルな景色。




勿論じろじろ見れないので、




僕らが取った行動は・・・、




寝たふり。





ひたすら寝たふり。





しばらくすると、

会話が耳に入ってきて・・・、





姉さん(あねさん)!!

こちらへどうぞ!!

兄貴、つまみです!!

お母ちゃん、お腹すいた!!

坊ちゃん、今買ってきますぜぃ!!





そうなんです、
僕らも坊ちゃんと同じくお腹が空いて・・・、


全然寝れない!!




この時ほど、このフェリーが高速フェリーだったらと思った事はありませんでした(笑)。





船が出航してから約2時間後、

さすがに我慢も限界を超えまして、

連れと小さく小さく、そぉ~っとジャンケン。



僕の勝ち。




連れはゆっくりと目覚めた芝居をして、
起き上がりました。


すると、


坊ちゃん『この人達起きたよ!!』


僕ら『!!!・・・おはよう御座います』


あねさん『よう寝てたなぁ、疲れてるの?』


僕ら『はい・・・、少し・・・』


あねさん『お腹空いてない?お菓子でも食べる?』





ん?・・・やさしい。






そうなんです。




この数時間でみんなお酒も入り、お腹も満たされ良い感じにご機嫌で。





ポテトチップスを坊ちゃんから分けて頂き、
そこからあねさんや皆さんと雑談が始まりまして・・・。





結果、仲良くなりまして(笑)。





これで堂々とトイレも買い物も、

星達にも逢える!!




早速僕はトイレへ、連れは焼き鳥を買いに・・・。




このとっても個性的なスペースから初めての脱出!!




自由って素晴らしい(笑)。




トイレから戻る時に、外側から見た僕らのスペースは・・・、




まるでVシネマのワンシーンの様(笑)。




近くの他のスペースの人達は明らかにいつもより静かでした。




そんな空気を感じながら、自分の陣地に入って行く僕。




笑顔で迎えてくれるあねさんと坊ちゃん。。。





ほどなくして、連れが焼き鳥を持って帰ってきた。






その時、ちょっとした事件が・・・。




僕らのスペースまであと少しの所で、




隣のスペース前に脱がれていた靴たちに足を引っ掛け、

焼き鳥のトロ~っとしたタレを、
ドロドロと足元の靴たちに零してしまったのです!!!

しかもかなりたっぷり・・・。



連れがそのスペースの方々に謝ろうとした瞬間、


靴の持ち主であろう人達から、

『大丈夫です!!』

『気になさらないで下さい!!』


そして何故か、

『ごめんなさい』


・・・・・。


こっちが零したのに・・・謝るのはこっちな訳で。。。



深々と頭を下げたら、もっと深々と頭を下げられて・・・・。



そうなんです。


他の方々は、完全に僕らもあっちのグループの人だと思っているのです。


そりゃそうですよね。

個性的なスペースの一番奥が僕らの陣地なんですから。





そんな様々な人々を乗せ、

フェリーはゆっくりと進んで行きます。



そして朝5時、 

まず大島に到着。


そこで、
僕らと一晩一つのスペースを共有していた御一行様は、
フェリーを降りていきました。


『じゃあね!!』

と言葉を交わし、笑顔で。。。




そして、フェリーは大島を出港。


次の島へ。。。




静まり返る船内。。。

僕らだけになった陣地。。。

すると急に眠気が僕らを襲ってきまして・・・。


途端に爆睡(笑)。



それから3時間強。


ようやく目的地、神津島へ到着!!



そのまま宿へ向かいました。


今回はダイバーが良く泊まるという民宿。


ガイドブックに、

『名物おやじの宿』

と書いてあり、さぞかし楽しい日々だろうと楽しみにしていました。




宿に到着し中に入ると、


とっても優しいおばあちゃんが迎えてくれました。


そして、住み込みのアルバイトの方々も素敵な笑顔。


好感触!!!


僕らが神津島に訪れた時期は、

ちょうど一番混み合う時期で、

島も活気がありました。




入れ替えの為、

部屋の準備がまだとの事だったので、

荷物を置かせてもらい、早速海へ!!!




この日はダイビングはやらず、予約は明日。




小さなスーパーでおにぎりなどの朝食を買い込み、

海を見ながら朝食。




それにしても流石ハイシーズン!!



沢山の人・人・人!!!



でも、これもまた楽しい。




たっぷりと神津島の海に遊んでもらい、夕方宿に戻りました。



まずはアルバイトの方に部屋に案内してもらい、

部屋のドアを開けたら・・・、


 次回へ・・・つづく。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-09 23:50

神津島珍道中   

2009年 06月 07日

20代前半の頃のお話。



その頃出逢った趣味がスキューバーダイビング。




今でも大好きで、
時間がある時は綺麗な海に潜りに行きます。


ダイビングは僕にとって、
最高で最上のリラクゼーション。





そして同じ時期に良く遊びに行っていたのが、伊豆七島。





今回はこの伊豆七島の神津島への旅のお話。




まず、





その頃何故伊豆七島に良く行ってたかというと、




東京からお手軽に行けるのが一番の理由でした。




それから楽しい交通手段。




東海汽船という大きなフェリーで各島を経由して神津島へ向かうのです。




集合は東京、浜松町駅からすぐの竹芝桟橋フェリー乗り場。




船は夜10時過ぎに出港。

翌朝に各島へ到着します。




そのフェリーの中がまた楽しい!!


とにかくゆっくり進むフェリー。


このフェリー、
いくつかのランクに部屋が分かれていてそれぞれ料金が違います。




新幹線で言えば、

グリーン

指定席、

自由席みたいな感じです。


僕はこの自由席にあたる2等船室が好き。



何か、良いんですよ。


みんなが楽しげで。



まるで、映画タイタニックのディカプリオがいた場所のよう。


勿論あっちは豪華客船で、こっちはフェリーですが(笑)。





この2等船室は、

まず通路があって、
その他のスペースがくつろぎのエリアになります。



通路によって、
くつろぎスペースがいくつかに区切られている感じです。




みんなここで到着まで思い思いの時間を過ごします。




そのスペースは絨毯が敷いてあるだけ。




スペースには通路から靴を脱いであがります。



勿論げた箱なんかありませんので、
あちこちの通路に各スペースに向けて靴が脱いである状態です。




テーブルもイスもありません。




乗船してまず船の中でやることは、自分の居場所の確保です。




この確保した場所で睡眠もとるので、本当に重要。





まるでスーパーのタイムセールのような勢いでみんな船に乗り込み、
場所取りします(笑)。




ここで失敗すると快適でない船旅になるのでみんな必死(笑)。




そこで使うアイテムは、

レンタル毛布。

確か1枚100円。



これを3枚借ります。



敷き布団用、

掛け布団用、

そして丸めて枕用。




これを素早くセッティング!!




勿論壁際を確保して、

その反対側は荷物で壁を作るのは言うまでもありません。





これで船旅の陣地完成です!!





それからゆっくりと買い物。




船の中なので大した物は売ってないけど、

焼き鳥やポテトフライやおにぎりなど。





それらを陣地にて食します。




これがまた美味しいんですよ!!!


普通に食べたら、

あんまりねぇ・・・って味でも、

その場の雰囲気が美味しい味に変えてくれます。



これから楽しい遊びの幕開け!!

みたいな雰囲気が。




で食後に船の甲板に出ると・・・、


待っているのは優しい潮風と満天の星達!!




ゆっくりと進むフェリーで、

徐々にゆったりした気持ちになっていきます。




深呼吸して、

ビール片手に。。。




最高な旅の始まりです!!




このようにいつも島への旅がスタートするのです。






ん?・・・。





ちょっと待って。。。








確かこのブログの題名は珍道中。。。





そうなんです。







この時の神津島への旅は、

いつもと周りの景色が違いまして。。。




この日もいつもの感じで陣地を作り、

まずは仮眠をと思い、横になっていました。




すると・・・、






   
 次回へ・・・つづく。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-07 23:45

台湾旅行   

2009年 06月 05日

僕は旅が好き。


って言うか、大好き!!


今までの旅行記をゆっくりとここで書こうと思っていたのですが、
ブログのコメントで、たまさんが台湾に行くとありましたので・・・、



僕の台湾旅行の思い出を。。。



週末からと書いてあったから、もう出発されてしまったかもですが・・・。




旅って本当にそれぞれの過ごし方があるでしょ。


例えば、リゾートに行って、
綺麗な景色を見ながら本を1日中読んで、
ホテルのプールとレストランでゆっくりゆったりのパターン。


それとは逆に、朝からビシバシ動いて、
色んな所を探検したり、
地元の人が行く美味しいお店を聞き込みして行ったりするパターン。



どちらとも、その人にとって最上の気分転換になれば、
良い旅と言えると思います。



僕は後者の方ですが、今の所。


多分、貧乏性なんでしょう。


せっかく来たのだから出来るだけ色々見たいと思っちゃうんです。



勿論ご自分のプランがあるでしょうから、
これは参考程度にしてくれたらと思います。



情報古いし(笑)。


僕が台湾を訪れたのは確か2001年だったと思います。



たまさん、

台湾は楽しいですよ!!!



僕はね、

ひたすら色んな所を歩いて、

探検してました。



食べ物美味いですよ!!!



僕は台北に泊まり、その周辺を探索しました。


本当は台南とかも行きたかったんだけど、
時間の都合で諦め、次回にとってあります(笑)。


さて、


僕の台湾の第一印象は、
日本人にとっても親切で親日家が多いなぁと思いました。


みんな日本の事良く知ってました。


街並みも日本に似ている所が多く、


あっ、ここ渋谷だ!

池袋じゃん!!

みたいな街並みが沢山観られます。



それから台湾の男性がみんな格好いい!!


そしてジェントル。


石田純一さんや玉木宏さんがいたる所にいます(笑)。



ソフトでセクスゥイー(笑)。


タクシーの運転手からスイカジュース屋さんのお兄ちゃんまで。。。


因みに僕が2002年に参加した舞台、
『誠』でしていた髪型はスイカジュース屋さんのお兄ちゃんの真似をしました。


前髪がストレートで長く(鼻の頭位まで)、サイドは刈り上げツーブロック。



その舞台、ホストの役だったので、
これはいける!!
と思いまして、やりました。


トップの髪の長さもバラバラに切った斬新な髪型。


実はスイカジュース屋のお兄ちゃんヘアーです(笑)。




あと、



台湾と言えば、



夜市!!


とっても活気があり、楽しいです。


色んなお店や屋台があり、まるで上野のアメ横。


そこで売っているプチトマトのリンゴ飴バージョンがとってもオススメ。


プチトマトが焼き鳥の様にクシに幾つかさしてあり、
そこにリンゴ飴のように飴がコーティングしてあります。



見た目より美味しいです、これ!!




後はね、

台湾のお茶。



これはかなりいけます!!



見た目は団子虫のようなお茶。


茶葉を細く切らずに摘んでそのまんまクルクルと丸めているそうです。


お茶を入れると、その丸がフワッと広がり、
葉っぱの形になります。



で、

一回分の茶葉で何度もお湯を継ぎ足せます。
なかなか出がらしになりません。
10杯はいける。


しかも、美味しい。


柔らかな優しい味と、香り!!


僕は数あるお茶の中から、
高山茶東方美人(トウホウビジン)と言うお茶を買いました。


価格は当時、日本の1/5位でした。


あっ、

気を付けなくてはいけないのはツアーで組み込まれているお土産屋に売っている台湾茶。


これは異常に高いです。


観光客を集めてマイクでセールスしてました。


プーアル茶を、

これ飲むと痩せる!!と。



女性がかなり買ってました。


小さいかたまりが4つで1500円位だったかな。



因みに僕の連れもかってました。



僕は街のお茶屋さんで買いました。

地球の歩き方に掲載されていたお茶屋さん。


行ったらね、お店のおじさん、寝てた(笑)。


商売っ気ゼロ。


と言うか、観光客相手ではない感じでしたね。



日本語、英語、全く通じません(笑)。



で、とにかくジェスチャー(大笑)。


でも、通じるもんですね!!


双方ジェスチャーのやり取りで、
沢山試飲させてもらい、楽しい一時でした。


確か1kg位買って、おじさん大喜びで、プーアル茶をくれました。



例の、小さいかたまりのやつ!!!


ごそっと手掴みで、20個位(笑)。


いくらか聞いたら、1つ50円しない位でした。


それからしばらく僕の連れは落ち込んでました(笑)。


それも笑えましたが。




あとはね・・・、


シャンプー!!


これは当時も見つけるのが大変だったので、今はないかも。



美容室でシャンプーやってくれるでしょ。


台湾式っていうのがあって、
髪を切る鏡前のイスに座ったままやってくれるの!


小さいボトルにお湯で薄めたシャンプーが入っていて、
それを少しずつ頭に付けて、
泡をこぼさないようにシャンプーしてくれます。



時間にして15分はありました。


もはや頭皮のマッサージです!!


スッキリするし、気持ちいいし!!


シャンプーとブローだけのメニューがあり、確か300円位!


その当時から台湾では日本式のシャンプーが流行していて(お馴染みのやつです)、
かなり探しましたが、
街ではやってくれる美容室はなく、
帰りのバスで空港までの間に連れて行かれたお土産屋さんの並びに寂れた美容室があり。。。


ダメもとで行ったらやってまして!!


これは最高でした。



お土産買わずにシャンプー・・・。



困ったツアー客ですね、僕。



最後に食べ物。


お粥屋さん、
小龍包屋さんなどなど、
どれも美味しかったですよ。

あっ、ピータンは台湾のやつが美味しいです。


まあ、ざっとですが、お伝えいたします。


これから台湾に行かれる予定がある方も、是非楽しんで下さいね!!

泰樹の台湾旅行記でした。


次回は、ビーチ編をお届けします(笑)
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by taiju-yamamoto | 2009-06-05 09:29