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サクラ前線   

2008年 03月 27日


みなさん、ご無沙汰です。

お元気ですか?
東京はもう桜が咲きはじめています。
今年は開花が早かったみたいですね。
春と言えば、さくら。そして・・・花粉症。。。負けないぞ!!スギ花粉!!!

さくらといえば・・・

福岡に『SAKURA前戦』という劇団があります。

以前、出演させて頂いた舞台『誠』(今井雅之さん作・演出・主演)の福岡公演で共演した
俳優、池田建太君。
彼が率いる劇団なのだ。

この共演がきっかけで、仲良くさせてもらっています。
彼とお芝居をしたとき、何か感じるものがあり、その後色々話したら熱い心の持ち主で、
益々好きになり・・・、とにかく良いのよ。俳優としても人間としても。
で、また

この劇団の経歴がすごい!!


【劇団紹介】
■SAKURA前戦とは―
「芸術性重視の難解な芝居」ではなく、「ストーリー性重視のわかりやすい芝居」を創作することを目的として、1998年11月に創立。
「SAKURA前戦」という名前は、「春先になると本拠地・九州から日本列島を北上していく桜前線のように、その名が全国に、そして世界中に広まってほしい」という願いを込めて名づけました。
テンポの良いストーリー構成は国内外を問わず高い評価を得ています。
作品は日本的な題材を得意とし、時代劇や現代劇をミックスさせたものや、派手な殺陣(チャンバラ)を取り入れるなど、『笑い・涙・エンターテイメント性』の三拍子を揃えたオリジナル作品を精力的に発信しています。
■ヨーロッパへの軌跡―
旗揚げ後8ヶ月で、韓国の国際演劇祭で初めての海外公演を経験。
その評判を受け、2年後には韓国ドラマ「冬のソナタ」の舞台で知られる「春川(チュンチョン)国際演劇祭」に招待される。
2006年には韓国最大の工業都市で行われる浦項(ポハン)国際演劇祭で開幕でのオープニング公演を任され、劇団初の野外ステージ公演を経験。今ではほぼ毎年韓国に招待されている。
また、韓国での評判がきっかけで、モナコで4年に一度行われる2004年「世界演劇祭」に日本代表として選出される。その次の年にはベルギーで行われる国際演劇祭に開幕を飾るオープニング作品として招待を受けた。
今では韓国・ヨーロッパを中心に13回の海外渡航を数え、いずれの公演でも「感動的なシナリオと派手な音響や美しい照明効果、何よりも言葉の壁を越えて観客の心を打つ演技術。まるで日本のアニメや映画を見ているようだ」との評価を得ている。

【ヨーロッパでの評価】
■2004年「モナコ世界演劇祭」劇評より
世界演劇祭(1957~)始まって以来、トップレベルと言える日本の作品に巡り合えたことは喜ばしいことである。その成功の要因は、役者の動きに正確に会わせたサウンド効果と、その効果によって迫力あるサムライ像が生み出されたことである。
ストーリーを理解できるようにと舞台横に字幕を設置していたが、たとえ字幕がなくともSAKURA前戦の演技手法は大いに感動的で驚くべきものだった。

てな感じです。

すごいでしょ!!!

実はこの劇団が今年、

初の東京公演をやります!!!

皆さん、必見です!!

まだ少し早いけど告知しますね。

【公演日程】
2008年9月
12日(金)19時30分
13日(土)14時/19時30分
14日(日)14時/19時30分
15日(祝)14時
16日(火)19時

【会場】
池袋シアターグリーン
BIG TREE THEATER
(ビッグツリーシアター)キャパ167席

【料金】
前売り・当日3500円
(全席自由)

【制作】
劇団SAKURA前戦
J-Stage Navi

【問合せ】
092-863-1765(劇団事務所)
03-5946-4880(J-Stage Navi)

劇団ホームページアドレスhttp://www.sakuzen.com/



今年の1月、劇団のメンバー13人が『ギャグの穴~2008~』を観劇しに、福岡から東京、下北沢まで来てくれました。

建太君、伊緒里さん、劇団員の皆さん、

本当にありがとう!!

お互い芝居を楽しもうね!

また会いましょう!!
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by taiju-yamamoto | 2008-03-27 02:22