神津島珍道中   

2009年 06月 07日

20代前半の頃のお話。



その頃出逢った趣味がスキューバーダイビング。




今でも大好きで、
時間がある時は綺麗な海に潜りに行きます。


ダイビングは僕にとって、
最高で最上のリラクゼーション。





そして同じ時期に良く遊びに行っていたのが、伊豆七島。





今回はこの伊豆七島の神津島への旅のお話。




まず、





その頃何故伊豆七島に良く行ってたかというと、




東京からお手軽に行けるのが一番の理由でした。




それから楽しい交通手段。




東海汽船という大きなフェリーで各島を経由して神津島へ向かうのです。




集合は東京、浜松町駅からすぐの竹芝桟橋フェリー乗り場。




船は夜10時過ぎに出港。

翌朝に各島へ到着します。




そのフェリーの中がまた楽しい!!


とにかくゆっくり進むフェリー。


このフェリー、
いくつかのランクに部屋が分かれていてそれぞれ料金が違います。




新幹線で言えば、

グリーン

指定席、

自由席みたいな感じです。


僕はこの自由席にあたる2等船室が好き。



何か、良いんですよ。


みんなが楽しげで。



まるで、映画タイタニックのディカプリオがいた場所のよう。


勿論あっちは豪華客船で、こっちはフェリーですが(笑)。





この2等船室は、

まず通路があって、
その他のスペースがくつろぎのエリアになります。



通路によって、
くつろぎスペースがいくつかに区切られている感じです。




みんなここで到着まで思い思いの時間を過ごします。




そのスペースは絨毯が敷いてあるだけ。




スペースには通路から靴を脱いであがります。



勿論げた箱なんかありませんので、
あちこちの通路に各スペースに向けて靴が脱いである状態です。




テーブルもイスもありません。




乗船してまず船の中でやることは、自分の居場所の確保です。




この確保した場所で睡眠もとるので、本当に重要。





まるでスーパーのタイムセールのような勢いでみんな船に乗り込み、
場所取りします(笑)。




ここで失敗すると快適でない船旅になるのでみんな必死(笑)。




そこで使うアイテムは、

レンタル毛布。

確か1枚100円。



これを3枚借ります。



敷き布団用、

掛け布団用、

そして丸めて枕用。




これを素早くセッティング!!




勿論壁際を確保して、

その反対側は荷物で壁を作るのは言うまでもありません。





これで船旅の陣地完成です!!





それからゆっくりと買い物。




船の中なので大した物は売ってないけど、

焼き鳥やポテトフライやおにぎりなど。





それらを陣地にて食します。




これがまた美味しいんですよ!!!


普通に食べたら、

あんまりねぇ・・・って味でも、

その場の雰囲気が美味しい味に変えてくれます。



これから楽しい遊びの幕開け!!

みたいな雰囲気が。




で食後に船の甲板に出ると・・・、


待っているのは優しい潮風と満天の星達!!




ゆっくりと進むフェリーで、

徐々にゆったりした気持ちになっていきます。




深呼吸して、

ビール片手に。。。




最高な旅の始まりです!!




このようにいつも島への旅がスタートするのです。






ん?・・・。





ちょっと待って。。。








確かこのブログの題名は珍道中。。。





そうなんです。







この時の神津島への旅は、

いつもと周りの景色が違いまして。。。




この日もいつもの感じで陣地を作り、

まずは仮眠をと思い、横になっていました。




すると・・・、






   
 次回へ・・・つづく。
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by taiju-yamamoto | 2009-06-07 23:45

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